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UpperIntermediate #1499 钻木取火
★★★★★ by meijia
Chinese Text
Japanese Translation
Title
钻木取火
火鑽り(ひきり)
Summary
没有打火机的古人是怎样生活的?今天让我们一起来听一听中国的古人是怎样取火的。
ライターがなかった古代の人々はどのように生活していたのでしょう?今日は一緒に中国の古代人はどのように火を起こしていたのか聞いてみましょう。
Content
洋洋:心涛,你尝试过用木材和木材摩擦生火吗?
心涛:没有火柴,木材也能生火吗?
洋洋:当然啦,咱们祖先里有个燧人氏就发明了钻木取火。
心涛:我听说过钻木取火,可是在实际生活里从来没有试过。
洋洋:大家都知道这句成语,恐怕没有人真正试过,到底传说里的燧人氏是怎样取火的?
心涛:我也很好奇,真的用两根木头可以生火吗?
洋洋:当然了。钻木取火是根据摩擦生热的原理产生的。粗糙的木头在摩擦时会产生热量,加之木头是易燃物,所以在这些热量的刺激下一会儿就着火了。钻木取火的发明来源于我国古时的神话传说。燧人氏是传说中发明钻木取火的人。
心涛:哦,原来是这么回事,其实也很简单,就木料之间的摩擦。
洋洋:听起来简单,做起来难。不信,我给你两根木头,你给我取个火?可能你把吃奶的力气拿出来也不见得能取到火。
心涛:看来钻木取火也是一个体力活儿。
洋洋:且不说对体力的要求高,对木头的要求也很高。用来取火的木头要尽量干燥易燃,在钻的过程,旁边要放一些干燥的树叶枯草等易燃的物质,一旦木头冒出稍许火星,火星就能点燃这些干燥的东西。
心涛:下次去露营,我一定要试试,太有意思了。
洋洋:心涛、木と木をこすり合わせて火を起こしたことある?
心涛:マッチがなくても、木で火を起こせるの?
洋洋:当り前よ、私たちの祖先に燧人氏(すいじんし)という人が火鑽りを発明したのよ。
心涛:火鑽りは聞いたことはあるけど、実際にやってみたことはないなあ。
洋洋:みんなこの言葉は知っているけど、誰も試したことはないんじゃないかしら。伝説の燧人氏はいったいどうやって火を起こしたのかしら?
心涛:ぼくも興味があるな。本当に二本の木で火を起こせるのかな?
洋洋:もちろんよ。火鑽りは摩擦熱の原理から生まれたものよ。目の粗い木をこすり合わせた時熱が発生するし、木は燃えやすいから、発生した摩擦熱ですぐに火がつくのよ。火鑽りの発明は中国の古代神話からきていて、伝説では燧人氏が火鑽りを発明した人となっているわ。
心涛:おお、そうだったのか。実は単純なことで、木の摩擦ってことか。
洋洋:聞くと簡単そうだけど、やるのは難しいのよ。信じられないなら、二本の木切れをあげるから火を起こしてみてくれる?きっと全身の力を振り絞っても火なんか起こせないわ。
心涛:どうやら火鑽りは肉体労働みたいだね。
洋洋:ともかく、体力も必要だし木への要求も高いわ。火鑽りに使う木はできるだけ乾燥して燃えやすいものを、そして擦るときは、そばに燃えやすい乾燥した枯草などを置いておくの。すこしでも火がでたらそれに火がつくわ。
心涛:こんどキャンプするとき、絶対やってみよう。おもしろそうだ。
Translator
Translated by: meijia   At 3/23/2013         
 
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